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変形性股関節症改善の方法

あなたはこんなお悩みをお持ちではありませんか?

  • 股関節の痛みで歩行もままならない
  • 周りから歩いている時に体が左右に揺れていると言われる
  • 長く立っていると股関節が痛くなる
  • 座った状態から立ち上がる時、股関節に激痛が走る
  • 手術を勧められているが、他の治療方法がないか悩んでいる
  • 母親が変形性股関節症で自分もなってしまうのではないか不安がある
  • 爪が切れない

 

 

ご安心ください。
もう一人で悩むのは止めましょう!
整体院東葉コンディショニングでは痛みやシビレの原因となっている全身の骨格の歪みや筋肉の緊張を見極めます。
痛いところだけ施術するのではなく、優しい整体施術法で 根本的なお悩みを解決していきます。

 

他の治療院で効果がなかった方でも大丈夫

東葉コンディショニングには、

「変形性股関節症によるツラい痛みで、歩くのが嫌になった」

「病院で手術を勧められたが、不安で踏み切れない。手術ではない方法を試してみたい」

「何ヶ月も病院で保存治療をしているが、あまり効果を感じない。他の治療も試してみたい」

「色々な治療院に行ったがなかなか治らない、なんとかして欲しい」

という方が来院され、症状改善へと至っている方が大勢いらっしゃいます。

 

ではなぜ、病院の治療ではなく東葉コンディショニングの整体法「QPR法 (クイック・ペイン・リリース法」を受けて多くの変形性股関節症の方が改善するのか?

整体院東葉コンディショニングでは、股関節を正しい位置に戻すだけではなく、そもそも股関節が本来あるべき位置からずれてしまった原因は何なのか、ということに着目し全身のバランスを見ていきます。

 

東葉コンディショニングの変形性股関節症施術

東葉コンディショニングの変形性股関節症に対する考え方と、施術方法の一部をご紹介します。

人間の身体バランスは、ダルマ落としゲームのように、どこかが右にずれると、どこかが左にずれ、どこかが前に出ると、どこかが後ろに出て、倒れないよう にバランスを保っています。

 

人間の身体は下から、足、膝、股関節、骨盤、脊椎、胸郭、頭とつながっていきますが、どこかが歪んでいると、他の部位が歪んでバランスを取っています。

東葉コンディショニングでは、病院のように症状が出ている股関節ばかりを診ているだけでは、不十分だと考えます。変形性股関節症による痛みを根本的に解消するには、股関節に掛かっている負担を減らす必要があります。

また、歩行などの動作の際に痛みが出るため、かばったカラダの使い方を続け、股関節だけではなく他の部位の状態も悪くなっている場合もあるので、カラダ全体を見ながらバランスを整えていくことが重要になってきます。

カラダ全体の歪みから改善

そのため、東葉コンディショニングでは、カラダ全体の歪みを治しバランスを整え、下肢アライメント(足部、足首、膝、股関節の配列)や骨盤や胸郭、背骨なども調整し、股関節への悪い影響を取り除いていきます。

カラダ全体のバランスが取れるようになると、股関節への過度な負担が減り、血液やリンパの流れが良くなり、自然治癒力を高め症状を改善させていきます。

 

◆◆病院の治療や他の治療院の施術とは異なる、東葉コンディショニングの徹底した変形性股関節症施術のポイント◆◆

東葉コンディショニングでは、独自の整体理論に基づき、カラダ全体のゆがみや筋肉、関節の状態を見極め施術をしていきます。

  • カラダ全体のバランス調整
  • 生理湾曲の形成、骨盤、腰椎の動き改善
  • 胸郭のゆがみ調整
  • 下肢アライメント調整(足部、足首、膝、股関節の配列)
  • 股関節周辺の筋肉へのアプローチ
  • 股関節可動調整

などで、変形性股関節症になる原因を解消し、症状回復に導いていきます。

 

 

整体施術方法の一例をご紹介

それでは、東葉コンディショニングで行っている変形性股関節症による痛み・しびれを根本的に解消するための整体施術方法の一例をご紹介します。

脊柱の生理湾曲の正常化

脊柱の生理弯曲の正常化

 

台に上半身の半分程度が乗るように、四つん這いの姿勢になってもらい施術します。四つん這いの姿勢をとることで、背骨や骨盤に掛かる負荷が緩和され、腰部周りの調整や生理弯曲の形成が行いやすくなります。

同時に、足首を回転させると、下肢や腰背部の筋肉の緊張が緩和され、背骨のS字カーブが正常な状態に戻っていきます。S字カーブが正常になれば、体幹が安定し腰部などへの過度な負荷が解消されます。

胸郭ゆがみ調整

東葉コンディショニングでは、体幹の機能不全の中でも胸郭のゆがみが股関節に与える影響も診て、ゆがみを治し可動の正常化を図ります。胸郭とは、胸椎(脊柱の一部)、胸骨、肋骨からなる胸部の骨格のことをいい、骨盤とともに体幹部を構成しています。胸郭は利き手の存在や、スポーツにおいては投球やスイング動作など一方向に偏ったカラダの使い方、いつも片側一方を下にして横向きで寝ているなどのクセから、非常にゆがみやすい箇所になります。

胸郭のゆがみは、下肢の関節の動きにも深い関わりがあります。

こちらの動画をご覧下さい。

これはうつ伏せの状態でテストをします。

右足を上げるときはまっすぐ上がるのに、左足をあげる際はお尻が斜め上に引きあがっています。

およそ9割の人は、胸郭の歪みによってこのような体幹の機能不全を生じ、股関節の動きにも悪影響を与えています。

この胸郭のゆがみを解消し、上半身と下半身が正しい運動連鎖をできるようにし、股関節部への過剰な負担がかからないようにしていくことは、股関節痛の症状を改善させていく上で重要になります。

足部調整

うつぶせで足部の調整を行い、内側縦アーチ、外側縦アーチ、横アーチの3つを形成します。足部に正しいアーチを作ることで身体を支える安定力、衝撃吸収力、運動能力を機能させることが出来るようになります。

下肢アライメント調整

横向き寝の状態で施術をし、脚のねじれを改善させていきます。

下肢アライメントとは、股関節、ひざ、足首、足までの配列のことです。カラダの土台になる下肢がゆがむと、歩行時や立位時に重心バランスをうまく安定させることができなくなります。

下肢アライメントを整えることで、その上部ある骨盤、胸郭、背骨などが安定し、カラダ全体のバランスを向上させます。

臀筋ハムストリングス弛緩法

 

骨盤をゆがませる原因になる臀筋とハムストリングスをゆるめます。骨盤の安定化と股関節、膝関節の可動改善、下肢の疲労回復を図ります。

股関節調整

股関節に対し圧を掛け、硬くなった関節の動きを改善させていきます。さらに、股関節周辺の硬くなった筋肉を緩め、関節を正しく動かすことで、股関節のはまりを正常化します。

股関節調整(股関節モビライゼーション手法)

股関節を使う際に関わる筋肉を緩め歪みを調えた後は、股関節の可動調整を行います。

股関節の歪みを整えても、歩行時などに間違えた使い方をしていると、再び股関節に負担が掛かってしまいます。

正しい動かし方ができるように、カラダに股関節の可動範囲を覚えさせます。

長い間、股関節周辺の筋肉が固まっていた場合、股関節の滑り、転がりといった正常な関節運動ができなくなってしまいます。屈曲可動域を改善させ、正常な関節運動ができるようにします。

 

変形性股関節症の状を改善させるポイントは3つ!!

  1. カラダの歪みやねじれを解消し、全身のバランスを整えることで膝に掛かる過度な負担をなくす。
  2. 痛みで固まった筋肉、動きが悪くなった関節を正常な状態に戻していく。
  3. 変形してしまった股関節部分に負荷がかからないように 使えなくなってしまった身体の機能を元の状態に戻していく。

というステップを施術の中で行います。また、同時に早期回復、再発防止のために日頃の姿勢改善、正しいカラダの使い方を覚えるなどの生活習慣を変えていくことも大切になります。

 

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変形性股関節症の症例

産後から変形性股関節症の痛み

40代女性 八千代市 大和田新田 Uさん

生まれてすぐに股関節の先天性臼蓋形成不全ということが発覚しましたが、特別な処置がないまま40年以上が経った頃のことです。2人目のお子さんを出産し、2ヵ月位してから時々立ち上がりの際に右股関節に痛みを感じるようになりました。それから2ヶ月経った頃には、常に右股関節に鈍痛があるという状態になっていました。

病院に行くと変形性股関節症と診断されました。その後病院でリハビリを続けましたが、痛みのため5分位しか歩けなくなってしまったのです。

その状態で東葉コンディショニングに来院されました。腰の部分は下部腰椎だけが極度に後弯し、その上の上部腰椎から前弯していました。

しっかりと腰椎全体に反りをつけて、股関節にしっかり上半身が乗るようになると、痛みは半分以下になりました。2回目以降は、下肢アライメント調整を行い股関節から下の歪みを解消することで、施術後は常に感じていた鈍痛がなくなりました。

更に、それ以降は腸腰筋をゆるめたり、上半身と下半身が正しい運動連鎖が出来るようにし、股関節への過度の負担が減るように調整していきました。

1ヶ月後には、本来の正しい股関節の動きを取り戻し、2時間以上歩いても痛みが出なくなりました。その後は親子で自宅で体操をしてケアをしながら、再発しないようにメンテナンスで月に1回通院しています。

※こちらは個人の感想です。あくまで結果には個人差があり、効果を保証するものではありません。

変形性股関節症の痛みを解消して仕事がしたい!

60代女性 八千代市米本 Jさん

Jさんは、50歳の頃から10年間クリーニング屋の仕事をしていました。

以前から、左の股関節がつまるようなことがあったのですが、特に痛みが強くなることがなかったので、違和感を感じるとシップなどを貼っていたそうです。

60歳になった時に、仕事中突然の左股関節の激痛に倒れこんでしまいました。病院での診断結果は、変形性股関節症でした。

このクリーニング屋の仕事が好きで、生きがいになっていたJさんは、3ヶ月間の休みをもらい治療に専念することに決めました。

知り合いに、股関節の痛みが東葉コンディショニングで改善されたという話を聞き、病院のリハビリではなくこちらに来院しました。

来院時は、左側の股関節がほとんど動かず、骨盤で左足を引き上げることしかできない状態でした。

長い間、かばった状態のまま身体を使ってきたため、上半身が丸くなりすぎて、股関節に負担を掛けていました。そこで、全体のバランスをとりながら、股関節周りの筋肉を徐々に弛めていきました。

半月程は痛みに変化はありませんでしたが、少しずつ上半身も起きてきて、股関節に動きが出てきた頃から少しずつ歩ける距離が増えてきました。

そして、3ヶ月が経った時には日常生活での股関節の痛みはなくなり、無事、仕事に復帰することができました。その後も、このクリーニング屋の仕事を長く続けられるように、しっかりとケアのため通院しています。

※こちらは個人の感想です。あくまで結果には個人差があり、効果を保証するものではありません。

股関節痛で歩けなかった私が10000歩も歩けるようになりました!

80代女性 佐倉市 Kさん

去年の夏頃から坐骨神経痛になって、 それが治ったんですけど、 今度は股関節の方が痛くなりだして、 それはなかなか治らなくて、整形外科に 2、3軒行ったんですけど、 やっぱり根本的に治らなくて お薬と注射しかないので、 だんだん体の方も曲がってきたような気がして、 それで心配になってネットで一生懸命探しました。

Q.来院してから、どのように変わっていきましたか?

約一ヶ月通ってだんだん足が上がるようになって 少しずつ体が歪まないかなっていう感じがしたんです。 まあ今まで足にサポーター したりしてたんですけど、あんまりしないようになって、 お薬も別に付けないで、まあ、少しずつは治ってるような 感じがしたんで、この際、徹底的に直さないとと思って 毎日通っていました。

Q. 3ヶ月後には?

旅行もこの間出雲大社までね、二泊三日で行ってこられました。

 ちょっと銀座にいったのが一万歩以上歩いたので あれがちょっとハードだったみたい。

Q. の目標は

 みんなで行けたらいっぺんシンガポール、みんな忘れてるって言うんでね、 連れて行こうかななんて思って。

 孫たちが平成四年に最初シンガポールに 転勤で行ったのね。 で、一番下の子はあの時まだまだ 一年経ってなかったかな、生まれて、 で、何にも覚えてないって言うんでね 「それならおばあちゃん今度連れて行こうか」 って言ったら「行く!行く!」って言ってね。

普通に行けたら良いと思います。

※こちらは個人の感想です。あくまで結果には個人差があり、効果を保証するものではありません。

 

整体院東葉コンディショニングの「早く良くなる5つの秘訣」

来院される方の症状を1日も早く解消するために考え抜かれた、「他とは違う東葉コンディショニングの症状改善プログラム5つの特徴」をご紹介します。

1.通常の整体とは全く違う施術をします

当店では通常の整体やマッサージとは違い、ポキポキしたり、揉んだり、押したり、叩いたりはしません。

当院では、ゆらゆら優しい刺激で脳に安心を与え、カラダの芯からゆるめ、血液やリンパ液などの循環を改善していきます。

人間には、600もの筋肉があるといわれ、浅い層の触れる筋肉「表層筋」と触ることができない深い層の「深層筋」があります。

コリや疲労や「表層筋/深層筋」どちらにも築成されていますが、「触れる筋肉」を揉みほぐし続けても、その下にある「深層近」に及ぼす効果が少ないです。

「なかなか疲れやコリがとれない、マッサージを受けてもすぐ戻る」という方は、深層筋に原因がある可能性があります。

当院の施術では、ゆらゆら揺らしながら脳に安心を与え、カラダの芯からゆるめ、血液やリンパ液の流れを改善し筋肉を健康な状態にしていきます。

 

2.痛みの原因を取り除いていく根本療法

「痛いと感じる場所」と「痛みを作り出している場所」は違います。

当院では痛みを作り出している原因を見極め、取り除く根本療法を行います。

マッサージ・湿布・電気療法と違い、痛みの出ている箇所(結果)を取るのではなく、痛みを作り出している原因(根本)を取り除く根本療法です。

姿勢診断システム「ボディコンシェルジュ」はカラダのゆがみやねじれを測定し、立体的にカラダの状態を映し出します。

口頭で「姿勢が悪い」「カラダがゆがんでいる」等と言われても中々ピンときませんが、画像で見ると自分のカラダの状態がよくわかります。

当院では、ボディコンシェルジュを用いて、今のカラダのバランス状態をしっかりと明確にし、慢性的な症状の原因を把握します。

個々の状態に合わせた自己ストレッチ、トレーニング及び日頃の姿勢の改善ポイントをアドバイスしていきます。

 

3.当院独自のストレット等のアドバイス

当院では、整体施術に加え、当院独自のストレッチ等もアドバイスいたします。

当院では、症状を早く改善するために、又、再発予防のために整体だけではなく、正しいカラダの使い方、自己ストレッチ、呼吸法、入浴や睡眠、感情のコントロール方法などトータル的にアドバイスします。

慢性的な症状の原因のほとんどは、その方の生活習慣の中にあります。

整体を受けて一時的に体調が回復しても。悪い習慣を改善していかない限り、症状が再発する可能性は高くなります。

当院では、来院された方々がつらい症状を1日も早く解消し、健康的に楽しく日々生活ができるように願っております。

そのためにトータル的なアドバイスを積極的に行います。

 

 

4.施術は短時間

当院では、短時間の施術で改善効果を出します。

当院の施術時間は1回20〜30分です。

人間の体は扇風機の弱い風でも長時間あたっていると負担になり、だるさなどの疲労が出ます。
カラダにかかる負担を最小限に抑え、出来るだけ短時間で回結果を出すという考え方で施術を行っています。

尚、重症な方や全身に渡って広範囲に症状があり、1回の施術では対応が難しい方、遠方から来院される方には、休憩時間を挟んで1日に2回施術をオススメする場合もあります。

 

5.整体記録ノート

当院では、整体記録ノートをお渡ししています。

来院者さんと施術者が相互にカラダの状態を理解し、症状回復に向け取り組んでいくために、毎回施術内容と症状の変化を記した「整体記録ノート」をお渡ししています。

皆様のつらい症状を1日も早く解消し、健康に楽しく日々生活ができるように症状改善に向け一緒に取り組んでいきましょう。

 

 

変形性股関節症の痛み豆知識

変形性股関節症って女性に多いってホント?

A. はい、国内における変形性股関節症の有病率は1.0~4.3%で120万~510万人いると言われています。また、男性は0~2.0%、女性は2. 0~7.5%で、女性の方がかかりやすい傾向にあります

横座りや女の子座りが股関節によくないと聞いたのですが何故ですか?

A. 男性と比べ、赤ちゃんが通り抜けられるように女性の骨盤は横に広く股関節は浅いつくりになっています。

そのため脚を組んだり、横座りをしたり、脚を斜めに傾けたりしやすい構造になっています。

だから、この姿勢をとることで股関節に大きな負担を掛けてしまうのです。

しかも元々男性に比べ、女性の方が筋力が弱く靭帯も緩いため、不安定になる分、負担が股関節にかかりやすくなっています。

 

自分でできる変形性股関節症改善・予防エクササイズ

変形性股関節症の方に役立つエクササイズを動画でご紹介します。

※必ず痛くない範囲で行ってください。

 

シムス位エクササイズ

<効果>

  • 骨盤、背骨の歪み矯正
  • 首、肩周り、腰背部の緊張緩和
  • 股関節、肩甲骨の柔軟性・可動域改善

骨盤コロコロストレッチ

<効果>

  • 骨盤の歪み調整
  • 股関節の可動域改善
  • 腰、股関節の連動向上

ワイパー

<効果>

  • 股関節の歪み改善
  • 股関節周辺の筋肉の緊張緩和

四つんばい股関節伸ばし

<効果>

  • 股関節の歪み・ねじれ矯正
  • おしり、太ももの緊張緩和
  • 腰痛、股関節痛の緩和

 

 

~注意点~

*痛みのない範囲で!

痛いことはなるべくしない方が、早く症状回復が見込めます。普段から痛い姿勢を取ったり、痛い動作はしないようにしましょう。我慢してやる必要はありません。

*適度な回数で!

たくさんやればやるほど、良くなる訳ではありません。1回やってみて、2回目をするときには30分以上あけて、1日数回に分けてやる方が効果的です。

 

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一瞬でカラダのバランスを整え、腰・首・肩・膝痛を消す「QPR(クイック・ペイン・リリース)法」は、揺らす、回すなど簡単で効果的、画期的な整体術。

多くの患者に効果をあげ、支持されるその整体メソッドをわかりやすく解説。

1日8分で全身のバランスを整えるエクササイズや、痛みを改善させるための部位別エクササイズ、ゆがみとカラダの不調に関してのお話などを掲載しています。

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変形性股関節症とは

股関節は、下の図のように骨盤(腰の骨)と大腿骨(ふとももの骨)の継ぎ目にあたり、寛骨臼(骨盤側のおわん状のくぼみ)に、大腿骨頭(大腿骨先端の球状の部分)がはまり込んで形成されています。

寛骨臼も、大腿骨頭も、いずれも関節軟骨という弾力性のある組織に覆われており、関節の動きを滑らかにしたり、重力による股関節にかかる負荷をクッションのように受け止める役割を持っています。

また、寛骨臼は深いお椀状になっており、広い面積で大腿骨頭と接して体重を受けるので、負荷を分散することができます。

この股関節部分に掛かる負荷と、何らかの理由により関節軟骨がすり減り、骨同士がお互いにこすれ合い、寛骨臼と大腿骨頭が変形することによって、変形性股関節症は発症します。

変形性股関節症は進行度合いがあり、前期・初期・進行期・末期の4つに分かれています。

◆前期・・・レントゲンに変化なし
変形性股関節症の前期段階は、臼蓋形成不全などの股関節の形に異常があるが、軟骨のすり減りなどはまだ見られない状態です。

痛みはたまに見られる程度なので変形性股関節症と気づきにくいのが特徴です。

◆初期・・・骨の硬化がみられる/関節の隙間は少し狭いところも
変形性股関節症の初期段階は、軟骨が傷つきすり減りだし、関節の隙間(関節裂隙)が少し狭くなってきている状態です。

負荷が集中する箇所の骨が硬くなる「骨硬化」が見られ、レントゲンには白っぽく映ります。無理をすると痛みが強くなったりします。

◆進行期・・・関節の隙間が狭くなり骨棘ができる
変形性股関節症の進行期では、軟骨のすり減りが進んで関節の隙間が狭くなり、臼蓋と大腿骨がぶつかったり接する部分も出てきます。

骨硬化も進み「骨のう胞(こつのうほう)」という穴があくところが出てきたり、壊れた骨を補うために「骨棘(こっきょく)」という新しい骨の増殖が見られたりもします。股関節の痛みが強くなったり、可動域の制限が起き始めます。

◆末期・・・関節の隙間がなくなる
変形性股関節症の末期になると、軟骨がすり切れてなくなるため、関節の隙間もなくなります。骨硬化が広がり骨のう胞も増えます。骨が露出してぶつかるようになるため、骨がすり減り骨棘も成長し股関節自体が変形します。

股関節の痛みも可動域の制限も更に強くなり、歩行が困難になるなど、日常生活にかなりの支障が出てきます。

変形性股関節症になる原因とは

変形性股関節症には、原因がはっきりとわからない一次性変形性股関節症と、原因がはっきりしている二次性変形性股関節症があります。変形性股関節症を発症する人の80%以上が、二次性変形性股関節症と言われています。

 変形性股関節症の主な原因には、

  • 臼蓋形成不全
  • 先天股関節脱臼
  • 大腿骨寛骨臼インピンジメント
  • 発育性股関節形成不全(後遺症)
  • 下肢アライメントの崩れ

といったものがあげられます。

◆臼蓋形成不全

股関節は上記でも説明したように、深いお椀状の寛骨臼が、大腿骨頭を包み込むように形成されています。臼蓋形成不全は、寛骨臼が十分に発育せず浅いお皿の状態で形成されてしまうことから、大腿骨頭が寛骨臼にしっかりとはまり込まず、はみ出してしまう状態のことを言います。

臼蓋形成不全による股関節痛などの自覚症状は、若い時期にはそれほど現れないので、早期発見が難しい疾患ともいわれています。
しかし、気が付かずに放っておくと、年齢を重ねるごとに寛骨臼と大腿骨頭の軟骨組織がすり減り、やがて骨同士がこすれ合い変形性股関節症に進展してしまう恐れもあります。 

◆先天股関節脱臼

生まれた時に既にある股関節の脱臼です。
症状は、股関節が骨盤の後方、上方に脱臼しています。膝を曲げると膝の高さが違っていたり、股関節をお腹に近づけると、クリッと音がしてスムーズでない事と、不安定感などがあります。外転方向に動きが無く、内転筋という太ももの内側の筋肉が過緊張しています。

先天股関節脱臼のまま放置しておくと、変形性股関節症の原因にもなります。

大腿骨寛骨臼インピンジメント

股関節の寛骨臼や大腿骨頭に余分に骨が張り出している部分があるため、しゃがみこみなどの動作で骨頭と寛骨臼が繰り返し衝突しやすくなり、寛骨臼周囲に付着している関節唇や関節軟骨がいたみ、股関節痛が生じる疾患です。
症状としては、股関節の可動域制限、決まった姿勢による疼痛の誘発、クリックなどの症状がでます。
大腿骨寛骨臼インピンジメントも、そのままにしておくと変形性股関節症になってしまう恐れがあります。

発育性股関節形成不全(後遺症)

発育性股関節形成不全は、主に乳児期に見られる疾患です。

乳児の脚は両膝と股関節が曲がり開脚したような状態が好ましいのですが、オムツや服の着用の仕方が悪く、股関節の可動域が制限された状態になることや、横向きで抱っこをするなど、脚が伸ばされた状態になることが多いと、発育性股関節形成不全になってしまう可能性があります。
発育性股関節形成不全の治療を行っても後遺症として、年を重ねた時に股関節への負担が強くかかってしまうなど、変形性股関節症になるリスクが高まってしまいます。
したがって、乳児期から股関節に負担のかからない状態にしてあげることが大切になります。

下肢アライメントの崩れ

下肢アライメントとは、足部、足首、膝、股関節と、下肢の関節の並びのことです。

足首、膝、股関節は荷重関節といい、主に立っている状態で常に重力により負荷のかかっている関節になります。下肢アライメントが整っていると、下肢の各関節にバランス良く負荷がかかりますが、下肢アライメントが崩れてしまうと、どこかの関節や筋肉に過度の負荷がかかるようになります。
下肢アライメントが崩れ、股関節に長期間過度な負荷がかかっていると、変形性股関節症に進行していくこともあるので注意が必要です。

 

 

症状にお悩みの方は当院にご相談ください

変形性股関節症に対する東葉コンディショニングの施術の考え方、エクササイズ、症状や原因などについてお伝えしてきましたが、いかがでしたか?

なかなか症状が改善しないと不安が募ります。

一人でお悩みにならずに、施術実績が多い当院にぜひ一度ご相談していただければと思います。

 

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