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電話受付時間 平日10時~20時、土日9時~18時
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腰部脊柱管狭窄症改善の方法

あなたはこんなお悩みをお持ちではありませんか?

  • 腰痛、坐骨神経痛(腰周りが重い、違和感、はり感)がある
  • 下肢にしびれや痛みがでる
  • 歩き出すと足のシビレや痛みなどで休憩が必要になるが、前かがみで休むとまた歩けるようになる
  • 足に力が入らなくなり、足先が持ち上がらない
  • 階段でつまずく
  • スリッパが脱げやすい
  • 腰や下肢に麻痺や灼熱感(しゃくねつかん)など感覚異常がある

 

 

ご安心ください。
もう一人で悩むのは止めましょう!
整体院東葉コンディショニングでは痛みやシビレの原因となっている全身の骨格の歪みや筋肉の緊張を見極めます。
痛いところだけ施術するのではなく、優しい整体施術法で 根本的なお悩みを解決していきます。

 

腰部脊柱管狭窄症とは?

8万人を対象とした大規模調査(2010年福島県立医科大学)で、国内の患者数が推定240万人いるという結果が出た腰部脊柱管狭窄症ですが、この「脊柱管」とは、どういうものなのでしょうか。

脊柱とは、いわゆる背骨のことを指します。脊柱はそれ自体が1つの骨ではなく、椎体と呼ばれる骨が縦にいくつも連なることで背骨(脊柱)を構成し、椎骨の中にある椎孔という穴が、脊柱全体を通じて「脊柱管」という空間を作り出しています。

この空間には神経束や血管が通っており、これらは脊柱管の中で枝分かれしてカラダの各部へと伸びています。

腰のあたりの脊柱管が狭窄、つまり狭くなる病気が「腰部脊柱管狭窄症」です。

発症すると脊柱管に圧迫された神経は痛みやシビレを引き起こしたり、血管が圧搾されれば血流の低下を起こします。

こうして発症した症状は、太ももからふくらはぎ、足の裏、両側に出る場合や片側だけに出る場合もあれば、足の症状だけで腰痛は全くない場合もあるなど、様々ではありますが、一般的に次のような症状が出てきます。

  • 腰痛、坐骨神経痛(腰の周りが重かったり、違和感、はり感)
  • 下肢にしびれや痛みがでる
  • 歩き出すと足のシビレや痛みなどで休憩が必要になるが、前かがみで休むと、また歩けるようになる(間欠性跛行)
  • 麻痺や灼熱感(しゃくねつかん)などの感覚異常

 

他の治療院で効果がなかった方でも大丈夫

東葉コンディショニングには、

「腰部脊柱管狭窄症によるツラい腰痛、足のシビレをなんとかして欲しい」

「病院で手術を勧められたが、不安で踏み切れない。手術ではない方法を試してみたい」

「何ヶ月も病院で保存治療をしているが、あまり効果を感じない。他の治療も試してみたい」

「色々な治療院に行ったがなかなか治らない、なんとかして欲しい」

「足や腰が痛くても仕事は休めない」

という方が来院され、症状改善へと 至っている方が大勢いらっしゃいます。

ではなぜ、病院の治療ではなく東葉コンディショニングの整体法「QPR法 (クイック・ペイン・リリース法」を受けて多くの腰部脊柱管狭窄症の方が改善するのか?

 

東葉コンディショニングの腰部脊柱管狭窄症施術

東葉コンディショニングの腰部脊柱管狭窄症に対する考え方と、施術方法の一部をご紹介します。

人間の身体バランスは、ダルマ落としゲームのように、どこかが右にずれると、どこかが左にずれ、どこかが前に出ると、どこかが後ろに出て、倒れないよう にバランスを保っています。

 

人間の身体は下から、足、膝、股関節、骨盤、脊椎、胸郭、頭とつながっていきますが、どこかが歪んでいると、他の部位が歪んでバランスを取っています。

東葉コンディショニングでは、病院のように症状が出ている腰ばかりを診ているだけでは、不十分だと考えます。腰部脊柱管狭窄症による腰や足の痛み・しびれを根本的に解消するには、腰へ実際に掛かっている負担を減らす必要があります。

脊柱管狭窄症になる方の特徴としては、

  • 高齢者(60歳~80歳)である。
  • 骨が変形している。
  • 筋肉などの軟部組織が硬化している。

というものがあります。

そのため、東葉コンディショニングでは、カラダ全体の歪みを治し、バランスを整え、脊柱の変形による体液(血液、リンパ液等)の巡りの悪化、筋肉の過緊張による神経圧迫の負担を緩和させることを、主眼に置いて整体施術をします。

下肢アライメント(足部、足首、膝、股関節の配列)や、骨盤や胸郭、背骨など一つ一つ丁寧に歪みを整えていきます。

カラダ全体のバランスが取れるようになると、骨盤や腰椎が正しい位置に安定します。その結果、関節や筋肉への過度な負担が減り、血液やリンパの流れが良くなり、自然治癒力を高め症状を改善させていきます。

◆◆病院の治療や他の治療院の施術とは異なる、東葉コンディショニングの徹底した腰部脊柱管狭窄症施術のポイント◆◆

東葉コンディショニングでは、独自の整体理論に基づき、カラダ全体のゆがみや筋肉、関節の状態を見極め施術をしていきます。

  • カラダ全体のバランス調整
  • 生理湾曲の形成、骨盤、腰椎の動き改善
  • 腰部筋肉群へのアプローチ
  • 仙腸関節の可動改善
  • 下肢アライメント調整
  • 狭窄している椎間板のストレッチ

などで、腰部脊柱管狭窄症になる原因を解消し、症状回復に導いていきます。

 

 

整体施術方法の一例をご紹介

それでは、東葉コンディショニングで行っている腰部脊柱管狭窄症による腰や足の痛み・しびれを根本的に解消するための整体施術方法の一例をご紹介します。

足部調整

うつぶせで足部の調整を行い、内側縦アーチ、外側縦アーチ、横アーチの3つを形成します。足部に正しいアーチを作ることで身体を支える安定力、衝撃吸収力、運動能力を機能させることが出来るようになります。

下肢アライメント調整

横向き寝の状態で施術をし、脚のねじれを改善させていきます。

下肢アライメントとは、股関節、ひざ、足首、足までの配列のことです。カラダの土台になる下肢がゆがむと、歩行時や立位時に重心バランスをうまく安定させることができなくなります。

下肢アライメントを整えることで、その上部ある骨盤、胸郭、背骨などが安定し、カラダ全体のバランスを向上させます。

脊柱の生理弯曲の正常化

台に上半身の半分程度が乗るように、四つん這いの姿勢になってもらい施術します。四つん這いの姿勢をとることで、背骨や骨盤に掛かる負荷が緩和され、腰部周りの調整や生理弯曲の形成が行いやすくなります。

同時に、足首を回転させると、下肢や腰背部の筋肉の緊張が緩和され、背骨のS字カーブが正常な状態に戻っていきます。S字カーブが正常になれば、体幹が安定し腰部などへの過度な負荷が解消されます。

骨盤調整シムス位

うつぶせで脚を開いた状態にし、骨盤をゆっくり揺らしていきます。左右同じようにおこなうことで、骨盤のゆがみが整えられていきます。この手法で、骨盤のゆがみを整え背骨の動きを改善し、さらに腰背部の筋肉の緊張をとっていきます。

腰背部の筋肉弛緩、骨盤、背骨調整

 

あおむけで骨盤を優しくゆらしながら、腰背部の筋肉の緊張をとっていきます。腰背部から背中全体の筋肉の緊張が解消されると、生理弯曲や骨盤のゆがみも正常になり、背骨一つ一つの動きも改善されます。

仙腸関節可動調整

うつ伏せのまま膝を曲げて、軽く内側に倒し仙骨に手の平を当て固定したまま息を吸ってもらいます。息を吐くタイミングで固定した仙骨を軽く揺らすことで、仙骨と腸骨のわずかな隙間の動きを出せるように調整を行います。

 

腰部脊柱管狭窄症の症状を改善させる整体施術のポイントは4つ!!

  1. カラダの歪みやねじれを解消し、全身のバランスを整えることで腰部への過度な負担をなくす。
  2. 腰椎に掛かる負荷を減らすため、背骨全体でカラダを支えられるよう生理弯曲を作る。
  3. 疲労がたまり固まった筋肉、動きが悪くなった関節を正常な状態に戻していく。
  4. 過度に圧迫されている椎間板に対しストレッチをかけ、元の状態に戻していく。

というステップを施術の中で行います。

また、同時に早期回復、再発防止のために日頃の姿勢改善、正しいカラダの使い方を覚えるなどの生活習慣を変えていくことも大切になります。

 

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腰部脊柱管狭窄症の症例

腰部脊柱管狭窄症発症。足が痛くて、歩けない

60代男性 千葉県八千代市 Mさん

農家の一家に生まれたMさん。10代からご両親と一緒に農作業を50年以上続けてきました。3年ほど前から、両脚の腿とふくらはぎに違和感を感じるようになりました。最初は作業に集中していれば、気にならない程度でした。2年前からは、違和感が少し強くなり、立ったまま無意識に脚を振るようになりました。それを見ていた母親から「脚、痛いの?」と聞かれる頻度が多くなっていました。

高校では、野球部に所属していたMさん。大きな怪我をしたこともありません。初めての痛みに不安になったMさんは脚の違和感の原因を知りたくて、整形外科に行きました。すると、医者から「年齢のことを考えると、腰部脊柱管狭窄症の可能性があります。腰のレントゲンとMRI撮影をしましょう。」と言われました。レントゲン撮影を行ったところ、腰の骨と骨の間が狭くなっているという指摘がありました。レントゲン撮影の結果からみても、腰部脊柱管狭窄症の疑いがあるということで、その次の週にMRIを撮影しました。

腰椎椎間板5番とその下の仙骨との間で狭窄が起こり、神経を圧迫を起こしているという結果でした。痛み止めとけん引治療、リハビリに3カ月通ったものの、症状が改善されませんでした。そんな時、農家仲間から「東葉コンディショニングで腰部脊柱管狭窄症の痛みとシビレがよくなった。」という話を聞き付け、来院されました。

東葉コンディショニングに来院された当初、Mさんは10分続けて歩くことが出来なくなっていました。農作業にも支障が出ており、1カ月後には収穫の時期で忙しくなるので、何とかして欲しいと言うのがMさんのご希望です。Mさんの要望に応えられるのかどうか判断する必要がありました。身体を見ると、猫背姿勢で、酷いO脚でした。脚を開くことで着地面積を広くし、姿勢を安定させようとします。これは無意識に腰への負担を減らそうとする身体の機能です。

腰部脊柱管狭窄症をよくするためには、圧迫されている腰椎を広げ、神経の圧迫部位に余裕を持たせることが大切です。猫背姿勢の長い場合は、腰背部が固く凝り固まっているため、整体施術の3回目までは、腰背部の筋緊張を取り除きながら、正しく姿勢を保持できるように背骨の自然な弯曲である生理弯曲が出来るように進めました。施術後は姿勢を起こせるようになりましたが、翌日には猫背になってしまいます。

整体施術の4回目からは、骨盤の位置を安定させるために、O脚を真っ直ぐにしていくよう下肢アライメント調整をしました。通院開始から2週間後には、姿勢を安定させられるようになってきました。この頃には、違和感が半減し、30分続けて歩ける状態になりました。収穫期まで残り2週間。不安定な土の上で、足首を安定させるために当院で独自に開発した「センターラインインソール」を履いて過ごしてもらいました。同時に、神経の圧迫箇所を取り除くように背骨を伸ばすストレッチ手法を継続しました。

このようにしてMさんの場合、初回来院日から20日間あまりで、忙しい収穫時期でも痛みなく農作業が出来るまでに回復されました。今では、腰部脊柱管狭窄症の再発予防のためにも定期メンテナンスを欠かしません。

※こちらは個人の感想です。あくまで結果には個人差があり、効果を保証するものではありません。

腰部脊柱管狭窄症による歩行困難。日々の買い物も苦労することに・・・

50代女性 八千代市大和田新田 Aさん

子供も独立して時間が出来たため、 50代になって、近所のスーパーで品出しのパートを始めたAさん。10KG以上ある段ボールをいくつも運ぶこともあってハードな仕事でした。それでもAさんは学生時代にテニスに打ち込んだ経験もあり、自分の体力には自信を持っていました。パートを始めて半年くらい経った頃に、左脚にジーンとした痛みのような、シビレのような感覚が出てきました。最初は仕事中は全く気にならず、仕事が終わってから気になるかなというレベルでした。

それから更に3カ月後の月はじめのことです。在庫確認で倉庫を歩き回っていたときに、左足に痛みが出てきました。その日も、歩けないほどの痛みではなかったため、終業時間まで業務を続けて、帰宅しました。これをきっかけにして1カ月も経たないうちに、症状が悪化しました。それまで1時間続けて歩いても痛くなかったのが、30分、20分、10分と短くなり、痛むようになったのです。パート先にはそれまでも痛みが強い時だけ、休みをもらうようにしていましたが、痛みが継続するようになってしまい、結局は辞めることになってしまいました。

パートを辞めて、からだへの負担は減りました。家の中で家事をする分にはゆっくり動くことで痛みを強く出さないようにしていました。でも一番困ったのは、買い物です。腰部脊柱管狭窄症になる前には、自宅近くの行きつけのスーパーに買い物に行くのがAさんの日課でした。店内で買い物をする時間を考えると自宅から店までの往復で約30分。それからというもの、行きと帰りで計4回の休憩をしないといけなくなりました。

整形外科でMRIを撮った結果は、腰部脊柱管狭窄症でした。その整形外科は手術するほどひどい状態ではないので様子をみるという治療方針でした。血流をよくする薬とリリカという神経症状を緩和する薬を服用していましたが、10分も続けて歩けないという状態は変わりませんでした。

「何処に行ったらよくなるのか・・・」と、不安な気持ちでいたところ、東京に住んでいる息子さんから当院を紹介され、来院されました。Aさんは初めて整体施術を受けるので、痛くされないか心配だったそうです。初回はその不安を払拭するために、カウンセリングをしながらよく話を聞くようにしました。痛みの原因について、検査を元にした見立てを説明しました。更に、今後の施術の方針と5回目までの施術の予定をお伝えしました。Aさんは病院でもこんなに丁寧な話はされなかったと、感動され、その後2週間に渡り、ほぼ毎日真面目に通院されました。

最初にAさんが仕事をしていたときの靴を見せてもらうと、脚底の外側の踵部分が大きく削れていました。これは、外側重心で立っていることを示しています。体幹の中心、足指の親指と人差し指の間あたりに重心を持っていき、体重を真っ直ぐ骨盤で支えられる身体にしていく必要がありました。2週間に渡り、足首、膝関節、股関節、骨盤、背骨、胸部、頭部の順番で体幹を整えることに集中して施術を行いました。腰部脊柱管狭窄症の回復には血流、リンパの流れをよくすることも重要なため、毎日20分、ぬるめの湯船に浸かることを習慣にしてもらいました。

その結果、施術を受けるごとに、歩行時間が10分、20分、30分と伸びていったのです。今では、すっかり元の身体を取り戻し、旅行で2,3時間歩き回ってもなんともないようになりました。以前の酷い状態を思い出しては、痛み止めの薬も必要なくなり、手術を考えることもなくなったことに大変感謝しているということでした。

※こちらは個人の感想です。あくまで結果には個人差があり、効果を保証するものではありません。

 

整体院東葉コンディショニングの「早く良くなる5つの秘訣」

来院される方の症状を1日も早く解消するために考え抜かれた、「他とは違う東葉コンディショニングの症状改善プログラム5つの特徴」をご紹介します。

1.通常の整体とは全く違う施術をします

当店では通常の整体やマッサージとは違い、ポキポキしたり、揉んだり、押したり、叩いたりはしません。

当院では、ゆらゆら優しい刺激で脳に安心を与え、カラダの芯からゆるめ、血液やリンパ液などの循環を改善していきます。

人間には、600もの筋肉があるといわれ、浅い層の触れる筋肉「表層筋」と触ることができない深い層の「深層筋」があります。

コリや疲労や「表層筋/深層筋」どちらにも築成されていますが、「触れる筋肉」を揉みほぐし続けても、その下にある「深層近」に及ぼす効果が少ないです。

「なかなか疲れやコリがとれない、マッサージを受けてもすぐ戻る」という方は、深層筋に原因がある可能性があります。

当院の施術では、ゆらゆら揺らしながら脳に安心を与え、カラダの芯からゆるめ、血液やリンパ液の流れを改善し筋肉を健康な状態にしていきます。

 

2.痛みの原因を取り除いていく根本療法

「痛いと感じる場所」と「痛みを作り出している場所」は違います。

当院では痛みを作り出している原因を見極め、取り除く根本療法を行います。

マッサージ・湿布・電気療法と違い、痛みの出ている箇所(結果)を取るのではなく、痛みを作り出している原因(根本)を取り除く根本療法です。

姿勢診断システム「ボディコンシェルジュ」はカラダのゆがみやねじれを測定し、立体的にカラダの状態を映し出します。

口頭で「姿勢が悪い」「カラダがゆがんでいる」等と言われても中々ピンときませんが、画像で見ると自分のカラダの状態がよくわかります。

当院では、ボディコンシェルジュを用いて、今のカラダのバランス状態をしっかりと明確にし、慢性的な症状の原因を把握します。

個々の状態に合わせた自己ストレッチ、トレーニング及び日頃の姿勢の改善ポイントをアドバイスしていきます。

 

3.当院独自のストレット等のアドバイス

当院では、整体施術に加え、当院独自のストレッチ等もアドバイスいたします。

当院では、症状を早く改善するために、又、再発予防のために整体だけではなく、正しいカラダの使い方、自己ストレッチ、呼吸法、入浴や睡眠、感情のコントロール方法などトータル的にアドバイスします。

慢性的な症状の原因のほとんどは、その方の生活習慣の中にあります。

整体を受けて一時的に体調が回復しても。悪い習慣を改善していかない限り、症状が再発する可能性は高くなります。

当院では、来院された方々がつらい症状を1日も早く解消し、健康的に楽しく日々生活ができるように願っております。

そのためにトータル的なアドバイスを積極的に行います。

 

 

4.施術は短時間

当院では、短時間の施術で改善効果を出します。

当院の施術時間は1回20〜30分です。

人間の体は扇風機の弱い風でも長時間あたっていると負担になり、だるさなどの疲労が出ます。
カラダにかかる負担を最小限に抑え、出来るだけ短時間で回結果を出すという考え方で施術を行っています。

尚、重症な方や全身に渡って広範囲に症状があり、1回の施術では対応が難しい方、遠方から来院される方には、休憩時間を挟んで1日に2回施術をオススメする場合もあります。

 

5.整体記録ノート

当院では、整体記録ノートをお渡ししています。

来院者さんと施術者が相互にカラダの状態を理解し、症状回復に向け取り組んでいくために、毎回施術内容と症状の変化を記した「整体記録ノート」をお渡ししています。

皆様のつらい症状を1日も早く解消し、健康に楽しく日々生活ができるように症状改善に向け一緒に取り組んでいきましょう。

 

 

腰部脊柱管狭窄症の痛み豆知識

腰部脊柱管狭窄症と診断されたけど、手術をしないでも治りますか?

A. はい。腰部脊柱管狭窄症は手術をしなくても痛みやしびれをとることができます。

少し歩くと脚に痛みやシビレが出て歩けなくなり、少し休むとまた歩けるようになる。このような状態は腰部脊柱管狭窄症の方に多く見られる間欠性跛行(かんけつせいはこう)です。

8万人を対象とした大規模調査(2010年福島県立医科大学)の結果腰部脊柱管狭窄症の患者数は全国で推定240万人という結果が出ました。

症状に関する一番の悩みとして挙げられたのは、歩くのが辛い(16.9%)長時間歩けな い(10.2%)という「歩けない」という悩みが約 3 割を占めました。

また、症状による生活の変化として、外出しなくなった(14.0%)歩かなくなった(10.8%) に加えて、旅行やレジャーをしなくなった(6.2%)など自分の楽しみが奪われていることが分かりました。

このうち9割の方が「改善したい」と強く望まれていますが、手術はしたくないという理由から他の手段はないかと探されている方や、手術を受けた方が術後のケア方法を探されている場合も多くあります。

実は東葉コンディショニングにも、手術はしたくないと腰部脊柱管狭窄症でお困りの方が多数来院されています。

このページで話してきた、当院の腰部脊柱管狭窄症に対する施術の考え方や施術法により、実際に手術を勧められていた方も、症状が改善しています。

あなたがもしそのようなことでお困りなら、ぜひご相談ください。

 

自分でできる腰部脊柱管狭窄症改善・予防エクササイズ

腰部脊柱管狭窄症の方に役立つエクササイズを動画でご紹介します。

※必ず痛くない範囲で行ってください。

足組みゆらゆら骨盤調整

<効果>

  • 骨盤の歪み矯正
  • 背骨の歪み矯正
  • 腰痛の緩和
  • 腰部可動域改善

骨盤コロコロストレッチ

<効果>

  • 骨盤の歪み調整
  • 股関節の可動域改善
  • 腰、股関節の連動向上

 

~注意点~

*痛みのない範囲で!

痛いことはなるべくしない方が、早く症状回復が見込めます。普段から痛い姿勢を取ったり、痛い動作はしないようにしましょう。我慢してやる必要はありません。

*適度な回数で!

たくさんやればやるほど、良くなる訳ではありません。1回やってみて、2回目をするときには30分以上あけて、1日数回に分けてやる方が効果的です。

 

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一瞬でカラダのバランスを整え、腰・首・肩・膝痛を消す「QPR(クイック・ペイン・リリース)法」は、揺らす、回すなど簡単で効果的、画期的な整体術。

多くの患者に効果をあげ、支持されるその整体メソッドをわかりやすく解説。

1日8分で全身のバランスを整えるエクササイズや、痛みを改善させるための部位別エクササイズ、ゆがみとカラダの不調に関してのお話などを掲載しています。

  • カラダのゆがみを自分でそろえられるようになりたい!
  • なかなか整体やマッサージに行く時間がない!
  • 自分でなんとかできるスキルが欲しい!
  • 慢性的な腰痛、肩こりを軽くする方法を知りたい!

といった方にオススメの本です。是非ご一読ください。

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症状にお悩みの方は当院にご相談ください

腰部脊柱管狭窄症に対する東葉コンディショニングの施術の考え方、エクササイズ、症状や原因などについてお伝えしてきましたが、いかがでしたか?

なかなか症状が改善しないと不安が募ります。

一人でお悩みにならずに、施術実績が多い当院にぜひ一度ご相談していただければと思います。

 

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